「令和7年度 第2回プロダクト部会パートナー訪問ツアー」の開催のご案内〔主催:京都市〕

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木と暮らすデザインKYOTOコンソーシアムでは、パートナー企業間の連携を促進し、みやこ杣木の利用拡大につなげることを目的として、「第2回プロダクト部会パートナー訪問ツアー」を企画し、参加者を募集されていますのでお知らせします。

ご参加を希望される事業者様(木と暮らすデザインKYOTOにご登録の事業者様、もしくは今回ご登録いただける事業者様に限らせていただきます)は、令和7年11月25日(金曜日)までに、下記URL(Googleフォーム)よりお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

https://forms.gle/pRoCVkw7vcqRBXsG9

なお、本ツアーは京都市が実施している木と暮らすデザインKYOTOのパートナー登録済みの事業者様に限らせていただきます。まだご登録がお済みでない方は、この機会にぜひご登録ください。パートナー申請はこちらから

1 スケジュール

   日程:令和7年11月28日(金) 雨天決行・荒天中止

   13:00 【集合】京都木材会館(京都市中京区西ノ京小倉町1-12)

   13:05 【移動】

   13:15 【見学・説明60分】アラキ工務店(三条商店街近辺)
       内容:町屋の改修現場の見学(伝統的な建築様式と現代的なデザインの融合を体感)

   14:15 【移動】

   14:35 【見学・説明60分】竹平商店(京都市下京区大宮通五条上る上五条町40)
       内容:銘竹問屋の見学

   15:35 【移動】

   16:00 【見学・説明30分】京北商会(京都市中京区壬生神明町1)
       内容:製材所の見学

   16:30 【移動】

   16:45 【見学・説明30分】京都木材会館(京都市中京区西ノ京小倉町1-12)

   17:15 【解散】

   ◆集合場所(京都木材会館)は、地下鉄二条駅から徒歩約10分です。
    お車でお越しの方は、会館近隣のコインパーキングをご利用ください。なお、駐車料金は各自でのご負担ください。 

2 訪問先と内容

【㈱アラキ工務店】
 京の町家改修といえば、その名が挙がる老舗工務店。自社の大工職人が、構造躯体から丁寧に手をかけ、「百年後も継承できる町家」を目指した改修を行っています。今回のツアーでは、引き渡しを間近に控えた町家改修現場を見学。伝統的な建築様式に現代のデザインや技術を融合させる匠の工夫を、実際にご覧いただきます。

【(有) 竹平商店】
 煤竹(すすだけ)や亀甲竹など、建築・工芸の両分野で用いられる銘竹(めいちく)を取り扱う、京都を代表する竹材問屋です。いち早く英語版ホームページを開設し、海外からの注文も多数。国際竹学会などでも活躍される利田社長より、竹材の魅力と活用の広がりについてご説明いただきます。伝統素材・竹の奥深い世界を、実際の銘竹を手に取りながら学びます。

【(有)京北商会】
 京都市内で唯一、大型製材設備を有する製材所。京都府内産・市内産の杉を中心に、外材も含めて幅広く製材を行っています。主に天井下地材などの既製品用小割材を生産しており、現場のニーズに即した加工技術が特徴です。また、製材過程で出る挽き粉(おが粉)や木質チップも再利用され、家畜の寝床や紙製品の原料としてリサイクル。「木は捨てるところのない資源」であることを実感できる見学となります。

【京都木材会館】
 「木の京都ブランド」の拠点として、京の木製品認証制度や展示スペースでの取組紹介など、京都の木の魅力を発信する施設です。ツアーの最後に、木材会館の展示室をご案内し、地域材の新たな活用やデザインの可能性についてご説明いたします。

3 ツアーご参加にあたってのご案内と注意事項

・本ツアーは、バン(もしくはマイクロバス)で移動いたします。集合場所にお車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをご利用ください。

・本ツアーは参加費無料ですが、コインパーキング料金は各自でのご負担となります。

・移動車両および見学先の収容人数に限りがあるため、定員は20名までとなっております。定員に達し次第、受付を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

・本イベントは屋外での見学を含みます。秋の気候に合わせた服装でお越しいただき、体調管理には十分ご留意ください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

4 お問合せ

木と暮らすデザインKYOTOコンソーシアム 事務局

(一般社団法人 京都北山杉の里総合センター)

電話:075-406-2212 FAX:075-406-2823

メール:center@kyotokitayamamaruta.com

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