「北山丸太と京都の木フェア」を開催しました!(12/23)〔主催:京都府京都林務事務所〕

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 北山林業の魅力を広く発信するため、府民会議会員事業体等と連携し、無印良品コープ二条駅店でPRイベントを開催し、北山丸太の肩たたき棒をつくるワークショップ、北山林業や府民会議に関するパネル等の展示を実施しました。
 小さなお子さんから外国人の方等の幅広い方に向けて、北山丸太を使うことが、600年の歴史を持つ京都の北山林業ならではの伝統的で優れた育林技術や木材加工技術の伝承等に繋がること等をPRしました!

■「北山杉」とは??
・北山杉は、「京都府の木」として制定されている、全国の名だたる銘木のひとつです。
・北山杉の皮をむき、加工してつくられる北山丸太は、約600年前の室町時代頃からつくり
 始めたといわれ、平安京の繁栄とともに茶室など数寄屋建築に用いられ、近年では、
 床の間などの和風建築に多く用いられてきました。
・現在は、オフィスや店舗などの内装や家具などにも幅広く利用されています。
(参考)京都府京都林務事務所ホームページ 
 https://www.pref.kyoto.jp/kyotorinmu/rinmu/12900041.html

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