滋賀県東近江市にて「脱炭素社会実現に向けて 国内産木材の利用促進と福祉施設における新たな木材工法の可能性について」と題して講演会が開催されますのでお知らせします。

■日時

 令和5年5月27日 13:00~16:00

■場所

 愛東コミュニティセンター(滋賀県東近江市下中野町431番地)

■内容

  • 基調講演(13:10~13:50)
    日本林業の原点を見つめる「木地師の歴史と永源寺」
    講師:東近江市長 小椋 正清 氏
  • 講演第一部(13:55~14:15)
    国内産木材利用促進に向けた国及び滋賀県の取り組みについて
    講師:滋賀県琵琶湖環境部 びわ湖材流通推進課
  • 講演第二部(14:15~14:35)
    地域からの脱炭素社会に向けて発信される強いメッセージ「東近江市100年の森づくりビジョン目指すもの」
    講師:東近江市環境部 森と水政策課
  • 講演第三部(14:40~15:50)
    ① 木造建築の魅力とCLTパネル工法の持つ特徴とメリット
     CLTの特徴、性能、優位性、居室環境等について
     講師:一般社団法人日本CLT協会 開発技術部 車田 慎介
    ② 木造CLTを本格的に採用した福祉施設の実施事例について
     講師:株式会社コスト
      技術部 技術統括執行役員 中川 秀志
      技術部 企画設計課 主任 赤岡 俊和

■申込等

 先着順・全席自由となっております。
 詳細については、チラシをご覧ください。

チラシ(PDF)